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絵が下手な素人理系学生が自主制作アニメをつくる もっと探求したいと思い近くの美大予備校へ通う アニメーションを専攻できる大学院試験を受ける←今ここ そんな感じでいろいろと迷走するブログです。 ブログのタイトルが定まっていないのでちょくちょく変わると思います。 よろしくお願いします。
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 そのときはうまくいった気になっていたのですが、前回やったクロッキーやデッサンをみかえしたら、思いのほかひどかったです。 
地震やら英語論文やらで3週間ぶりにみたので、時間を置いてみて、客観的にみれたのでしょうか。 

今回は前回やったロダンのつくった石膏像のデッサンの続きですが、 

右目から頬にかけてのアウトラインに悩み、1mmぐらいせばめてみるも、どうもしっくりこない。 
鼻も若干長い気がするけれど、ここまで描きこんであると、修正したくない、動かしたくない。 
右目の描きこみはうまくいった。 
髪の毛は悩み過ぎて手の着けようがない。 
額のラインのおかげでなんかバランスがおかしい。 
引いてみるとまとまりがない。 

などと思いながら描いていたわけです。 
先生は描き講習も始まり受験生も増え忙しそうで、なかなか見てもらえませんでした。 
最後に、忙しくてごめんねと言われ、みてもらったのですが、 

「右目から頬にかけてのラインは正確にはかったら1mmほど外側の方にいくかもね。 
鼻は若干あれだけれど、ここはポイントだから動かしたくないね。 
右目はすごくいいね。 
鼻をポイントにはかると、額~右目~頬のラインが若干外になってくる。 
あとは髪の毛だね。(私がフーコー好きなのを知っていたのでフーコーを例に出し)知のパースペクティブ、遠近法だよね。解釈というか、理解の仕方というかさ。幾何学でみていくときの、視点の置き方だよね。(先生は彫刻科だったので)四角い粘土をドンと置いて、それを変形させてつくったんだろうね。だからこういう見方をしていくと、ここはこうなって…… 

先生にデッサンみられただけで、すべて私の思考が筒抜けになりますね。 
かないません。 

視点の置き方の解釈に苦しみつつも、先生の視点のように捉えていくと、髪の毛が自然とできてくる。 
先生も「急によくなったね」と。 

もう少しで完成と言われましたが、書き込みが雑すぎるので、もっと緻密にしたいところ。 
緻密にしたくてもできないので、練習したいところ。 
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