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絵が下手な素人理系学生が自主制作アニメをつくる もっと探求したいと思い近くの美大予備校へ通う アニメーションを専攻できる大学院試験を受ける←今ここ そんな感じでいろいろと迷走するブログです。 ブログのタイトルが定まっていないのでちょくちょく変わると思います。 よろしくお願いします。
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水彩が一通り終わったので、久しぶりに石膏デッサンをしました。

3時間ほどでクロッキー帳にざっくり描いたものですが、かなり形があってる、似てる、リアルになった、と先生。

ずっと水彩やっていたのに、前よりうまくなっていて、なにがきいたんだろう、模写かな?と。

私としては最初は実感はわきませんでしたが、確かに前のように先生に形に関してそれほど修正入れられることもなくなりました。

アウトラインに関して前ほど悩むこともなくなりました。

最初のころはアウトラインばっかり何回もなぞるように描いていて、そこに線があるという根拠もなく、しかし何か違うけれど何が違うかわからない、最初に陥りがちな光景になっていましたが、昔先生がいっていて自然とアウトラインは決まるということがなんとなくですがわかったような気が。

本当に自然とアウトラインができました。

来週から多分7~10時間ぐらいかけて画用紙に描きます。

それとまだその段階じゃないかもしれませんが、抒情か精密か大胆か、石膏デッサンといえど、絵としての方向性をだしたいなあと思っています。

今のままだとすべての中間のような、適当な印象なので、方向性をはっきりしたいです。

とりあえず今回学んだことは

1平行を探す
2対角で捉える
3形の延長でさぐる

石膏デッサンは、形を正確に写し取るところは、理論づけのような気がします。

三画や四角で面どって、ポイントを決定するだんだんわかってきたつもりになっていますが、実際新しいモチーフをみると、先生に指摘されるまでその理論づけする見方というか視点の置き方に気づきません。

いずれはまた着彩やると先生はおっしゃってますが、石膏デッサンやりたいですねやっぱり。

美大予備校の方はまず円柱とかやるんですが、私一般なのでそれすっとばしてますし、やはり基本からやりたい。

でもたまに落書きで二次元絵描いてみて、なぜか画力があがってたのは石膏デッサンやってた時よりも水彩やってたころ。

不思議なものです。
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