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絵が下手な素人理系学生が自主制作アニメをつくる もっと探求したいと思い近くの美大予備校へ通う アニメーションを専攻できる大学院試験を受ける←今ここ そんな感じでいろいろと迷走するブログです。 ブログのタイトルが定まっていないのでちょくちょく変わると思います。 よろしくお願いします。
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もういっぱいまとめてなので忘れてるところもありますが……

99
大顔面画用紙続き 具合が悪くてどんどん絵がぼやけていくばかり まったく描けない
99.5
第二回アートカフェ開催だったけれど具合悪くて休む
100
ちょっと鋭くなったかなと思ったらまた鈍くなっていった 描けないよーって意識ばかり
101
院試の合格発表 先の日記の通り合格していたので電話で報告 その後美大予備校行って先生と握手 面談
102
美大予備校のの校長先生とも面談していただく アニメーションについて、これからどういった方向性にいくのかについて、考えた その後なにか描いた気がするが記憶が定かではない……
103
大学受験の高校生が大顔面を描いているので、アバタのヴィーナスを描いた 相変わらず全く描けない
というか過去最高に描けない
院試後すぐは調子よかったのに、何か描けなくなっている
なんで描けないのかはぼんやりみえはじめている
こういう体験は何度かあったしね
104
大学院の入学手続きやら何やらでしばらく実家に行っていた
そこでまあいろいろまた経験もあって、考えて、前にある方から頂いた大切な言葉を思い出して、なんで描けないと思ってしまっていたのかに気づき、また描けると自信満々で挑んだ
アバタのヴィーナスに復習もいいけれども大顔面を
前回までの不調が嘘のように仕事が進んだ
105
昨日の続き いい調子でひたすら探求 この石膏像での発見もまた大きかったな
106
続き 探求 探求 描写 描写 これでだいたいできたから次のモチーフへ くるりんとしたものがいいかなとのこと
モチーフの「ここだな」っていうところへの意識ってのがみえ始めている気はしている
107
ユリの花 ナマモノでどんどん動いていくからもうどんどん形をなおしていく そうして出来上がった画面とその体験はアニメーション的な感覚 このモチーフも「ここだな」ってところがある
108
なんの花か知らないけれども枯れたなんかの花を描く
「ここだな」
レオナルドの花の素描を参考に
手前に向かってくるよくわからないなにか、力のある部分ってのがだいたい「ここだな」ってところな感じ
レオナルドはそういったところをこんなに迷いなく線にするなんて、一体どう考えてるのか、わからない衝撃
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91・92

試験後の面談です

93・94
女性像をそれぞれ別角度から描きました

95

大顔面を真横からクロッキー帳に
全体のプロポーションから描くのではなく、細部から描いていくという方法で

96・97・98

毎日数時間ずつですが、大顔面を画用紙に描いてます
これも細部からです



まあ発見とかいろいろあるんですが、それはまだ個人的なれべるにとどめておきたいです
院試の一次試験 (クロッキー、作品提出、筆記など)の結果がでまして

無事突破できました

二次に向けて全力でできることをやりました

先生方に面談していただき

徹底的に自分と向き合いました
86

だいぶ更新遅れてしまったけれども。

1月中旬~末ごろのことです。

ぼくのいるアトリエは、センター終わったあと、美大進学を決めた現役合格を目指す受験生で活気づいています

ちょっとスペースみつけブルータス描いてました

プロポーション・平行・対角・面……

これらはだいぶつかめてきたと思うけれど、まだあやふやなのが「力」

力で捉える事

これが課題です





87

ぼくの通っている美大予備校で新たな試みがスタートしました。

予備校にゆかりのある方やアートに興味のある方があつまり、アートについて話していたんですが、

ぼくの問題意識として意識していたことへの問題がまたでてきて、

新たな発見です

とりあえず、ぼくはもっと自分の言葉で語らなくては

これは、結局僕の理解、論考の甘さなんです
実技試験はクロッキーなので、1日8時間程度、3日間描いていました

先生がモデルの子を手配してくれて、女の子二人、男の子一人です

石膏像も円盤投げマルスブルータス骸骨、いろいろ描きました
今となっては昔のことですが、1月前半ですね

提出作品を必死に制作していました

いろいろと忙しいことも重なり、〆切までに完成に至らず

とりあえず過去の作品を提出して、実技試験受けるだけ受けてみることにしました
前回とはちょっと表現を変えてチャレンジ

しばらく煮詰まるまでこの方向性で行こうと思う

あ、今制作しているのは院試の提出作品ですよー
前回着想を得てうずうず

なんとなくぼんやりやることがみえてきた

ここからしばらくは大学に集中するためにお休み
68

今回のアニメーションはウィリアム・ケントリッジ的な表現のしやすい方法で制作している
しかしアクリル板とマーカーという画材の特性上黒がつぶれにくい
内容もいまいちみえてこない
リキッドタイプのマーカーだとそれなりに黒をつぶすことができるとのこと

69
財布をなくし見つけたら免許もなくしていて見つけたときには遅い時間に
少しばかりクロッキーをした
ニンジンとリンゴ
今までは人物に石膏像に剝製二画集などをクロッキーしていたけれど
生モノをクロッキーするのは初めて
しかしそれだけでかなりの勉強ができた

70
全くいきづまって何もできなかった
今回のアニメーションをみてくれているN先生に相談していただく
ぼくの映像の原点はなんなのだとふりかえった時に
やっぱりスノーボードだった
中学~大学時代初期までずっとスノーボードが中心の生活で
本気でプロを目指していたけれど
いろいろな状況が重なったことと
自分の滑りが停滞していることに耐えられなくなり
放り投げてしまった
そういう風に停滞したときに
今だったらデッサンやクロッキーやアニメーションで探求していくときの
停滞、スランプのようなものになり行き詰った時に
異質なものを取り込み最初は戸惑うけれど探求しつづけて自分のものにしたときの
急に一段階上の世界にきたような
異質な世界の捉え方を獲得した
そのときの喜びを知っているので
行き詰ってもがんばれるけれど
当時のぼくにそれはなかった
学校ではそんなこと教えてくれる人はいないし
スノーボード一本で生きていこうとして
積極的になにか新しい取り組みをしてこなかったから
異質なものと触れあえなかったんだな
だから自分の発展もない
そんなスノーボードの
ビデオで見る海外と日本の映像の違いが
技術はもとよりなんでこんなにも画面の質感が違うのだろうと
中学の頃のその疑問が最初だったと思う
日本の映像にはホームビデオ的なチープさがつきまとうのだ

その違いを探求しているうちに映像に興味を持ち
パラパラ漫画なんかもつくるのは昔から好きだったし
退屈な高校時代は映画をみるのにもハマった
BSデジタルなんかが普及し始めたころで
CS加入はしていなかったけれど無料枠で自主制作映画のコンテストなんかが放送されるとよくみていた
映画の方は西部劇にはまっていた

大学に入ったらホラー・スプラッタ・カルト・B級映画へ傾倒する
テレビやOVA、劇場のいわゆる「アニメ」にもハマる
ちょうどアニメが年間200本を超えたアニメバブルの始まりごろだ

現代思想にもどっぷり漬かっていた
そして映画研究会に所属していたぼくは、映画やアニメをみる方法として
現代思想を応用できないかと考えた
そうして独自に探求しつづけた結果
映画やアニメの
いろいろな技術も知り
史的背景も知り
全ての事象が最近になって結び付いてきた

この認識の方法の
理論と感性を表現したくて
自分でも映画を作ろうと思って
当時廃部の危機にあるほど少ない映研の部員たちで撮った
その後アニメをつくろうと思い
なぜアニメなのかということは、エイゼンシュテインのモンタージュ的な理論に
映像の特性と
言語学的な側面を見出し
それが言語学を応用したラカン的精神分析と
現代思想に置いて特に影響を受けた構造主義以降の思想に
つながってきたからだ

そうしてつくったアニメが最優秀賞をいただいて
それなりの自信もついたけれど
自分では恥ずかしくて仕方なかった
駄目なところを自分が一番よく知っている作品だから

そして美大予備校に通い始めた
恥ずかしくない作品をつくりたくて

デッサンをしていると
ごまかしがきかない
ひとりでやってればごまかせるけれど
先生の目はごまかせない
だから鏡をみているように全部自分にかえってくる
1年たったころ
それまでの小さな発展の連続ではなくて
かなりの大きな変化が現れたのを自覚できた

今年の初めごろは日本語から主語を消した
三上章さんの日本語文法に影響を受け
映像の言語学的性質と
結び付けられないか考えていた

そして今になる

先生に
原点はそこなんじゃないのと言われ

これらが
いまようやく
つながってきた

これをなんとか
かたちにして
探求していければ
今回の院試の作品は
自分でやっていて
おもしろいものになるとおもう

やっと、このもやもやをちょっとだけ抜け出せたかな
水曜日はクロッキー

地震で割れた石膏像の頭に頭骸骨を入れたモチーフをクロッキー

最初20分で描いたら全然硬い線で、勉強の線だった

なのでその後線の練習

1ページに数分間、鉛筆をはなさずにぐちゃぐちゃと線をひきまくる

それだけで全然違うんです

本当に、脳みそがそれによってギアチェンジするというか

準備体操のようなもの

素人がみても100人中100人がこっちの方がいいというであろう全然違う絵になる

4分間でミケランジェロの絵をクロッキーで模写

それを3セットやってから

さっきの石膏像と頭蓋骨のモチーフにリベンジ

今度はさっきほど形はあってないけどさっきよりは魅力的な線になっている

なまけずに家で練習しないとな

木曜と金曜は院試の提出作品のアニメ制作

一番つらい時期は抜けたかな

なんとなく形になりそうな予感はでてきた

まだ足りない部分が多いけれど

やるしかない
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