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絵が下手な素人理系学生が自主制作アニメをつくる もっと探求したいと思い近くの美大予備校へ通う アニメーションを専攻できる大学院試験を受ける←今ここ そんな感じでいろいろと迷走するブログです。 ブログのタイトルが定まっていないのでちょくちょく変わると思います。 よろしくお願いします。
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そもそもなんでこのブログはじめたかというと、去年の新入生、つまり今の2年生に、アニメもやってる人間がいますよというアピールだったのですが、少しアニメ色が強すぎるのかなあと反省。
今年の私の予定としては、
3分以内の短編アニメをそれぞれのコンテストのテーマにあわせて2本(両方10月末〆切)
15分ぐらいの実写を1本
を最低限つくる予定でいて、実写の方は脚本できてますが、新入生にはちょっと過激な脚本なのかなあと。
つまりは性の話なので、私本人とかさねられてみられてしまうんですねどうしても。
私はただ題材として選んでいるだけであって、自分の話では別にないんです。
私自身はそこまで性について悩んでるとかはないですね。
社会構造的に抑圧的だと感じることはあっても、それは変わらないし共同幻想と個人幻想の逆立という構造は仕方ない、とわりきっています。
まあ、アニメの方を今から準備したくて、シナリオ考えているわけですが、昔は音響担当してくれていた先輩がプロデューサー的な仕事もしてくれていて、シナリオの方向性を軌道修正してくれたり、一緒に考えたりしてたわけですが、いまや最上級生なので、なかなか相談できる人がいないんですよね。
自分ではもう何が面白くて何が駄目なのかわからなくなってくる。
漫画でも編集者っていますが、プロデューサー的な人材は大事だと思います。
誰でもなれるってわけではなくて、映画について、アニメについてはもちろん現代思想的な知識とか心理学的な知識とか広い知識のある方がいいと思っています。
私がそういう脚本書くからなんですけれどもね。
編集者の入社試験なんて相当大変ですしねえ。
なかなか、次のコンビというか、パートナーというか、みつからずにいます。
部室に置いた漫画『あどりぶシネ倶楽部』みたいな感じが理想かな。制作においては。
とりあえず、プロデューサー的な仕事をしてくれる方と、音響要望にこたえてくれる方がいてくれればいいなあと思います。
まあいざとなったら自分ではおもしろいか判断しかねるシナリオで音楽も稚拙なものを自分でつくってやりますけれどもね。
はやめに用意しとかないと、背景描きこめないし、今回は制作期間たっぷりとりたいし、気合入れているので、そう考えるとシナリオがもう上がってないといけないからけっこう切羽詰まってるんですよね。
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